一家に一人いると、なにかと便利な『お父さん!』 そんな『お父さん!』の、日頃の頑張りや鬱憤を書き綴っているブログです。 どうぞ、よろしくぅ~~~。。。
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2010年02月28日 (日) | 編集 |
皆さん、こんばんわ。


皆さんにたくさんご心配頂き、励ましのお言葉を頂いたおかげで、、かなり痛みも軽減しました。
あらためまして、ありがとうございました。m(__)m


そして…
そんな私が元気になってきた証しに、新しいジャンルにもトライしてみようかな…と。。。



そんなわけで、
今回の記事は、ちょっと思考を変えて...............................怖~いお話にチャレンジしてみようかと…。
(なんでだっ



時期的には、まだ少し早いかもしれませんが、最近、暖かくなってきた事ですし…


『怖い話が…好きと思われましたら、読んでみて下さいね。
『怖い話は…絶対いやっと思われましたら、最後の『あとがき』の部分までジャンプして下さいませ。




いつもの私と、ちょっと違う......................フッフッフッ...................

(普段オチャラケているお前に、怖い話が書けるのか







このお話は、私が中型バイクの免許を取得したばかりの頃…、そう、もう25年ほども前のお話です。


事の発端は、ある伝説的恐怖話でした。


三重県には、『知る人ぞ知る…』と恐れられる、『あるトンネル』があります。

そして、そのトンネル(車道)にはいろいろな言伝えがあり、その恐怖話の内容は様々なのですが、私の知る恐怖話は…
(あっ、このお話は、事実でないかもしれません、たぶん事実ではないと…。(^^ゞ




ある大学生の運転する車が、3人の高校生を乗せて、夜中2時頃に暴走していたそうです。

そしてその時、彼ら4人はその『あるトンネル』を通りかかったのです。


トンネルの中ごろまで差し掛かった時、車の前を黒い影が横切ったように見え、その直後、『ドーンという音が聞こえました。



『あっ、何かをハネてしまった
運転をしていた大学生は、そう思い、あわてて車から降り、車の周りを見渡しました。



しかし、夜中の2時に、トンネルの真ん中で、人が歩いていることなどないだろう…


そう考えた彼は、『きっと、イタチかタヌキでも飛び出してきたんだ。』
と、自分に都合のいい方向で考え始めました。

実際に、トンネルの中には、ハネられた人の姿は無かったのです。



そして、車の中に戻ろうとした彼は、あるものを目にしました。


フロントガラス右下部に、人の手の平の痕が残っていたのです。


タオルで、車内から拭いても消えない.........................
そう、外側から付着していたのです。



「やっぱり、さっきのは、人間だったんじゃぁ
同乗していた高校生は、そういうと、あわてて車の外に飛び出しました。


その1人を追うように、残った3人も、車外に出ました。




しかし、何度探しても人の姿はなく、4人は仕方なく車の中で時間を過ごし、落ち着きを取り戻そうとしていました。




そこへ、1台のタクシーが通りかかりました。


4人は、そのタクシーを止め、運転手に状況を話し、相談しました。



タクシーの運転手からは、「人の姿が見当たらないなら、手の痕なんて以前にどこかで付いたんだよ。

と言われ、その言葉に安堵感を得た彼らは、落ち着きを取り戻し、自分たちの乗ってきた車に戻ろうとしました。
そしてその時、ひとりの高校生が、ある事に気付きました。




「あれっ、あいつがいない…」



「えっ、」



「あっ、ホントだ、いないぞ、あいつ…」




3人いた高校生の内の1人がいなかったのです。


タクシーに向かう時に、車から全員が降りた事を確認した大学生がドアロックを掛けていたはずなのに…



急いで車に戻ると、その1人の高校生は、後部座席に乗っていました。


ドアロックを掛けたのは、思い違いだったのか…


そう思い、車の中をのぞいてみると、彼は、車の中で、死んでいたのです。







..............................と、ここまでが恐怖話です。


そして…
ここから先は、私の実体験のお話となります。







そんな、恐怖話を聞き、私は、早速そのトンネルに行ってみる事にしました。

そして、そのトンネルに差し掛かる直前に、記念写真を撮ったのです。

当時のカメラは、今のデジカメのように即座に写真を確認する事ができず、フィルムを現像して、プリントして…という順序を踏まなくてはいけません。

あの時、即座にその写真が見れていれば.........................




事件は、その写真撮影の30分後に起こりました。

そのトンネルを抜け、更に先にと走行している私に、右コーナーが見えてきました。

そのコーナーに差し掛かった際、テール(リアタイヤ)が流れてしまい、

『このままでは転倒する…

そう思った私は、カウンターステア(流れる方向と反対側にハンドルを切る事です。)を当て、回避しようとしましたが、私のあまりにも未熟な運転技術では回避しきれず、私は走っている自分のバイクの前へ、ふっ飛ばされました。

そんな私を追いかけてくるかのように走ってきた自らのバイクにひかれ、更に後方から走ってきた友人が乗る400CCのバイクの、ジャンプ台の踏み台となったのです。



その結果、右足の骨にひびが入った私は、とりあえず、そのあと数時間ほど走り終え、帰宅しました。
(そのあとも、走ったのか?




数日後、その写真を現像し、プリントした結果、私の写っている写真にだけ、写っていたのです、写るはずのないものが…


それは、『赤い光』なんですけど…

暗い山の中で、更には太陽の方向を充分に考えた上での撮影だったので、逆光とは考えにくいんです。



最初は、『これって、心霊写真と、冗談混じりに言っていたんですが、ある雑誌がそれを確信に変えてくれました。


それは…
『ム○』という月刊雑誌でした。



この雑誌の中には、体験コーナーのような記事が載っており、読んでいると、


『写真に赤い光が…』

『その30分後に交通事故…』


まさしく、私の実体験と全く同じ内容でした。




最初の『トンネルの恐怖話』は、ただの噂話かもしれませんが、写真については(偶然の可能性もありますが)、事実です。




皆さん、どう思いますぅ~~~




あっ、
もう、25年ほど前の話なので、今更何も起こらないとは思うんですけどね。。。


へへへ…(^^ゞ










あとがきです。

初めて書く怖~いお話という事もあり、皆さんには、うまく伝えられなかったかも知れません。

私に、もう少し表現力があれば…と、自分の文才の無さを痛感いたしました。




でもまぁ、たまには、こういう内容のものも.....................どうでしょう。。。



まぁ、私にしてみれば、こんな『赤い光』よりも、妻から放たれる『眼光の方が、よっぽど恐ろしいんですけどね。



結局、私のブログには、何を書いても、最後には.........................

世の中で一番恐ろしいのは……です。

という結論に辿り着くのでありました。m(__)m




はっはっはっ.............................................
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2010年02月24日 (水) | 編集 |
皆さん、こんにちわ。


『禁酒・禁煙・禁バイクと、言い放っておきながら、自分の意志の弱さに苛まれながら、会社を休み続けているheichan1109です。


『えっ、やめちゃったの、禁酒・禁煙・禁バイク…』

『続くわけないか、こいつが...............


そう思われても仕方のない、そんな今回の記事の冒頭ではありますが、禁煙だけは、なんとか続いております。
(禁酒と禁バイクは、どうなったんだっ




あっ、いえね…
一気に『禁酒・禁煙・禁バイク』というのも、ストレスが..........................

もちろん、いいわけです。



あっ、でもね…
ビールを500mlだけだし、1回…いや、2回…、ウソです、ごめんなさい、ホントは3回飲みました。
(3回も飲んだのか




あっ、それとね…
バイクも、ホンの15km…走っただけだし...................
(乗ったのか、やっぱり…



あはははは.........................
(笑って、ごまかすなよっ



難しいですねぇ、『習慣を変えるという事は。。。


皆さんから力強い応援を頂いておきながらこの始末…

情けないやら、恥ずかしいやら..................




せめて…せめて、禁煙だけでも…

そう思う私の強い意志(うそつけっの結果、対策を打つ事にしました。

それがこれ(禁煙パイポ)です。

    禁煙対策.........................



実はわたくし、禁煙には幾度となく挑戦した事があります。
そして2年間、禁煙が続いた事もありました。

結局、やめ切れなかったんですけど…(^。^)y-.。o○



そして、今までの禁煙への挑戦の中で、1度だけこの『禁煙パイポ』に、力を借りた事があったんですが…

結果は............................今の私の姿…となります。

今回は、その時のリベンジであります。




『結果は、見えてるぞぉ~

と思われた方..................否定できません。

いえ、むしろ、私自身もそう思っているひとりです。(^_^メ)



いつまで続くやら......................



禁煙
今日で、16日目です。
2010年02月17日 (水) | 編集 |
皆さん、おはようございます。

ここ最近、ずっと家で独り、療養をしているheichan1109であります。m(__)m


妻は、そんな私の事を『利用するチャンスとばかりに、自分の勤めている会社に、

「旦那を病院に連れて行かなくちゃいけないので、有休を…
という理由で、月曜日(2/15)に休みやがりました。

もちろん、病院へ行く予定はありません、月曜日(2/15)には。
(なんて奴だっ、しかも、俺をダシにしやがって..............


たしかに、
妻の勤める会社は、有休は理由がないと休めない…
(職場の雰囲気が…)

そして、年度末までに残った有休は、全て抹消…らしいですけどね。



あっ、
そんなわけで、月曜日は、妻と二人っきりとなりました。

大ピンチです。
(こんな事なら、家で独り、料理の勉強をしている方がマシであります。



すでに、自分の休暇を満喫する事で、頭の中がいっぱいの妻から、


「映画、行こっ、映画っと、言われ...........................



「えっ



「だから、家にじっとしてるより、身体を動かした方が、早く治るって............
(ホンマか、それ…



「映画館で、2時間も座ってるの、つらいかも…



「あのね、私ね、『バレンタインデー』が観たいのよねっ
(俺の話を聞けっ



「俺は、『アバター』が観たいなぁ、どうしても、映画を観るって言うならだけど…」



『アバター』は、あんたが入院中に、あの子と観てきたのよね。



「あっ、そう.........
(俺が入院中に、お前らは映画を楽しんでたのか、そりゃ、よかったな............



「ほら、今日は、ちょうどバレンタインデー翌日だし、いいタイミングじゃない
(翌日の事を、『ちょうど…』と言うのかっ






行きました。
そして、買いました、ポップコーン&ドリンク....................



残念ながら、いつもの事です。






あっ、
映画は、よかったです。

主役級の人ばかりのキャスティングでお得感を味わえ、内容もよかったです。


『老若男女、色々な恋愛の形、そして絆の深さがあるんだなぁ~』
『いいなぁ~、バレンタインデーかぁ~~~

なんて、柄にもない事を、スクリーンの前で感じながら、魅入ってしまいました。





あとは…


私の隣で、ポップコーン喰ってる奴が…『ジェニファー・ガーナーだったらなぁ~..........とか、

私の隣で、ドリンク飲んでる奴が…『ジェシカ・アルバだったらなぁ~..........とか、

私の隣で、ヒソヒソと話しかけてくる奴が…『ジュリア・ロバーツだったらなぁ~............とか、

私の隣で…




あっ、
このぐらいにしときます。

このまま書き続けると、今までで、いちばんの長文記事になりそうですし。。。




そうそう、忘れておりました。

今年の『バレンタインデー』で、私が頂いたものをご紹介…のコーナーです。
(そんなコーナー、あったのか

頂いたお相手は、家族のみですが、(そりゃ、そうだわなっ

これです。

   娘からの…     妻からの…
 



あっ、
崖っぷち状態で続いている禁煙中の私にとって、娘手作りのこれ(もちろん中身はチョコです。)は、嬉しいやら、つらいやら..................

      禁煙中です。



思い出すなぁ~~~、タバコ
(まだ禁煙して、9日目だろっ





言い遅れましたが、妻から貰ったもの(写真上右)は、お酒です。






俺は今、
禁酒禁煙やっ、ちゅうねんっ
2010年02月11日 (木) | 編集 |
皆さん、こんばんわ。

今日の私は、お休みです。

いえ、
『退院後、1ヶ月間は休職…』と診断書に書かれた為、今、会社には行けない状態なんです。


先生には、

『休職、3週間…』にしてもらうわけにはいかないでしょうか…」
と、たとえ1週間でも短くしてもらえないかと聞いてみましたが…


「そんなに仕事がしたいのか


「いえ、家で妻に使われるくらいなら、会社に行ってた方が.................」


「ハハハ…


「へへへ…


「1ヶ月、休めよっ


「ハイ....................


もちろん、先生がそう言うのであれば従わなければなりませんし、私の身体の事を考えて下さっての診断である事は、私も充分解っているつもりです。

手術して下さった先生、そしてその時から全てを任せてきた私としましては、何の反論もありません。




でもね…

タバコは、(ヘルニアが)再発するからダメ

お酒は、炎症が取れないから3ヵ月間ダメ

バイクは、腰への振動が大きいから3ヵ月間ダメ...................


これじゃぁ、入院してるのと変わらないと思うんですけど…

せめて、タバコくらいは................



あっ、吸っていません。
今日で3日目です、禁煙を始めて。。。


エッ、退院からもう5日経ってるのに、禁煙…3日目





ちっちゃい事は気にすんな、それワカチコワカチコ............... \(^o^)/




いいのか、これで…





と、前置きはこのくらいにしまして、(いつもながら、長~い前置きだな。



今回の更新はね、

『私の昼食と題しまして、私が長期休職を生かして料理にチャレンジするという、  想像するだけでも恐ろしい  前向きな私の姿勢をお届けしようかと思っております。




ホントはね…妻に、
「毎日毎日、あんたのお昼ご飯、作るの面倒くさいのよねっ

「長い休みなんだから、それを利用して料理の勉強、しなさいよっ

と言われ、イヤイヤする事になった................
というのが包み隠さず…のお話である事は、もう皆さんなら、わかってらっしゃった事でありましょう。




そして…
本当の問題はここから始まります。


卵かけご飯とカップラーメンしか作った事のない『食べる専門の私に、いったい何が作れるというのでありましょうか.......................


とりあえず、チャレンジしましたけどね。。。 (-。-)y-゜゜゜


昨日のお昼は、『インスタントラーメン』を作りました。
このメニューは、すでに、息子でさえ作れるという事から、私も父親としてのプライドをかけて、頑張りました。

ただ…
具は......................ありません。

ラーメン』です。

しかも、どんぶりを洗わなくていいように、鍋から直接食べました。
(地球にやさしい…エコだなぁ~  (うそつけっ


スープを啜る時、火傷しそうな鍋の熱さにビックリした事は、妻には内緒です。




そして、今日のお昼は…

チャーハンを作りました。

学校が休みだった子供たちは、昨夜、妻に、

『お弁当、作っていってくれっと、哀願していました。


『て、てめぇらぁ~~~



いえいえ、いいんです、私だって、自分で作って自分で腹壊す自信があるわけですから…



とはいえ、2回目の料理となったチャーハンには、気分的には少し余裕が出てきました。
(どっから出るんだ、その余裕は…

それが証拠に、今回は、写真まで撮りました。


見て下さい、これが、男のワイルド料理『heichan 特製チャーハン』です。


    heichan 特製チャーハン


『チャーハンの素』に、卵とご飯を入れて、炒めただけです。(^^ゞ

どこが『男のワイルド料理』なのかと言うと、


ガス台の周りに、いっぱい飛び散ったチャーハンの一部らしきものが...................
(う~ん、ワイルドぉ~~)

あっ、
そこは、写真を撮っておりません。


そして、飛び散った『一部』は、『全部』に再び合流させました。
(これまた、ワイルドぉぉ~~~).............................か






だから食べないのか、子供たちは..................


私にとって、料理は、家事の中で一番苦手です。

いえ、苦手かどうかのレベルではないような…





明日も、頑張るぞぉ~~~

(仕事へ行けっ
2010年02月07日 (日) | 編集 |
皆さん、こんにちわ。

お久しぶりです。m(__)m


昨日(2/6)退院をして帰ってきました。

初めての手術という事で大きな不安を持っていた私でしたが、皆さんからのたくさんの励まし、そして応援のお言葉を頂いた事で、とても心を強く持って臨む事ができました。

ありがとうございました。



今回の記事は、私の退院後第一弾に相応しい…そして皆さんが期待されているでありましょう私の手術に対するビビり具合を、ご紹介させて頂きます。

エッ、期待していない    まぁ、そうおっしゃらずに…



というわけで、本編へ突入であります。



それは1/19…
そう、入院初日の出来事でありました。

車で病院まで送って下さり、「そんじゃぁねぇ~~~という軽~い言葉を残し、去っていった妻の事はともかく、私は『手術前の検査』を受ける事となりました。


『腰に造影剤という注射を打ち、レントゲンのように写真を…』という話を聞かされ、すぐさま私は、


「痛いの それ...........」と、優しそうな看護師さんに尋ねてみると、


「大丈夫ですよぉ~、痛い時は『痛いっと言ってもらえば…」
(痛いんじゃねぇか、やっぱり..........


ビビる気持ちと痛みをこらえ、検査は終わり、とりあえず22日の手術日までは点滴のみとなりました。


とはいうものの…

手術日が近づくにつれ、私のビビり度は段々と高まっていきました。


『手術が終われば、また楽しいパソコンライフやバイク一人旅が待っている。』
(仕事への情熱は無いのかっ

そんな気持ちで、ビビり度を押さえていた事は家族にも内緒の話であります。



そして…

とうとうその日がやってきました。

さん、それじゃぁ手術室に行きましょうかぁ。。。」

と言われ、手術室運搬用ベッドに移り、看護師さん2人に運ばれていきました。

これもまた初めての経験であります。


そして、手術室には外科担当の先生2人と、麻酔担当の先生1人と、看護師さん2人が私の腰をお待ちになっておりました。

5人の先生方が私の引きつった顔『じぃーっと見て、


さんっ、緊張しとるなぁ~、大丈夫やでぇ、全身麻酔やからな、全然痛くないでぇ~
と言って下さいましたが…


「せんせぇ~、俺、初めてなんですぅ~~~、どうぞ、おてやわらかに、へへへ…
その時の、私の精一杯の返事でありました。


手術は、2時間30分程で終わりましたが、先生のおっしゃる通り全身麻酔だったので、手術は全く知らない間に終わっておりました。

いえ、むしろ、手術が終わった後の方が、私にとっては辛いものとなりました。



手術の事で頭がいっぱいだった私には、術後の事など考える余裕はどこにも無かったわけでして.......................(^^ゞ
(お前はホントに大人かっ



翌日の朝まで集中治療室(ICU)にいた私ですが、そのICUで事件が起きました。



看護師さんの計らいで、体を左向きにして頂いていたんですが、同じ態勢でいる事が辛くなった私は、看護師さんに体の向きを変えてもらおうと.............................



手術室から直接ICUへ行った事もあり、その時の私にとっては最も大切な物と言っても過言ではない『眼鏡』を掛けない状態でその部屋に運ばれたのであります。


『ナースコールのボタンなど、見えるわけがございません。



『痛かろう…苦しかろう…』状態の私は、ただただひたすらに地声で呼ぶ事となりました。


ICUとはいえ、他の入院患者さんからの『ナースコールがあれば、そこへ駆けつけるみたいで、私は酸素マスクを付けたまま、『すんませ~~ん!』、『すんませ~~~んっ!!』と約10分間、叫び続けておりました。


まぁ、私らしいと言えば私らしいのですが…




そんな苦しい時間を過ごしたにもかかわらず、その日の夕方には、点滴棒にしがみ付きながらも、自力でトイレまで(約15m)歩いて行ける程になったのには、自分でも驚きました。


そして一週間後の抜糸を前にして、

「痛くないですかぁ~~~、ホンットに痛くないですかぁ~」
と言ってる私のすぐ隣にいた患者さん(68歳男性)が、


「男の子やろっ、我慢せぇ~~
と励まして下さった事も、私の記憶にしっかりと残っております。


そんな不安いっぱいの出来事を乗り越えた後は、退院する2/6まで、5階(自室)~1階(病院の外)まで、タバコを吸いたいが為にリハビリをしていました。
(困った奴です。



更には…
退院までの間、(お見舞いで頂いた)たくさんのお菓子やらケーキやらを食べながら、見事に3~5kgの成長を遂げた事も、付け加えてご報告させて頂きます。



自業自得とは言え、腰への負担が心配です。





年末から年頭にかけ、こんな事態となり、皆さんにご心配をお掛けしましたが、なんとか更新ができるほどまで回復してきました。

これからも、皆さんとの楽しいお付き合いをさせて頂けますように、ブログ更新も頑張っていこうと思ってます。



何卒、よろしくお願いしますね。








『最初から最後までビビりっぱなしじゃねぇか

と思われた方.......................................正解です。
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