一家に一人いると、なにかと便利な『お父さん!』 そんな『お父さん!』の、日頃の頑張りや鬱憤を書き綴っているブログです。 どうぞ、よろしくぅ~~~。。。
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2008年08月29日 (金) | 編集 |
皆さん、こんにちわ、いえ、こんばんわ、でしょうか。

まずは、いろいろご心配を頂いた事、感謝しております。

ありがとうございました。m(__)m



そして、そのお詫びとお礼を兼ねまして、今回は、久々に病院でのお笑いネタをお送りしたいと思います。


ちょっと、お下品っぽく見える部分もあるかもしれませんが、その辺は、笑って許して下さいませ。。。




それでは、本編突入です。

時は、先週、夜勤出勤日の事であります。

は、時折走る腰への激痛に耐え忍んでおりました。
そして、痛み止めのお薬が無くなってしまったので、やむを得ず整形外科に出掛けました。

リハビリだけの時は、診察はないんですが、お薬を頂く時には、診察をしなければならないらしく、昼から仕事にも関わらず、長時間待つ事にしました。

やがて、診察室から、若くて綺麗なおねいさん(看護婦さん)が、
さ~ん、どぉ~ぞぉ
と、仰ったので、私は診察室に入っていきました。

中では、先生が、
「どうだ、痛み、取れたかぁ
と言うので、

「先生、あかんわ、まだ痛いわ。」
と応えると…

「そうか、しゃぁないな、『あれ』、やるか」

「えっ
「『あれ』って何


「『#$%&’ブロック』や
(ごめんなさい、名前を覚えきれませんでした、でもね、通称『ブロック』って言うそうです。)


簡単にいうと、背骨への太~い注射です。



先生が看護婦さんに、
「おい、ブロックの準備してくれ

私が口を挟む間もなく、準備が始まりました。


準備が整うまでの間、再び待合室で待ち、そして…

さ~ん、どぉ~ぞぉ~~
という声に、再度診察室へ入った私に、先生が、

「ズボンを脱いで、ベッドにうつ伏せになりなさい。」
と言うので、恥ずかしさを隠しながらも、その看護婦さんの前で、ズボンを脱ぐこととなりました。


うつ伏せになった私のすぐ横には、大きな大きな注射器が、スタンバっておりました。
針の長さは15㎝、針の太さは1mm、私のビビり根性が少し過剰に映していたかもしれませんが、私にはそのように見えました。

(ビビる私
『う、うそやろっ、こんな大きな注射、するのか

そう心の中で、叫んだ私は、看護婦さんにビビった気持を悟られまいとしていたつもりでしたが、
『ジィ~っと、その注射器を不安そうに眺めていた瞬間を、彼女は見落としてはいませんでした。


「ごめんなさいね、見えちゃったね、注射器。」


「あっ、いや、別に恐くなんかはないですけどね。
(その言葉が、既にビビッとるっちゅうねんっ


「見えない所に置いとくね。」
(完全に、子供扱いです。)



すると、先生がやってきて、
「じゃぁ、今から、注射するからね。」

「はい。」

私の返事と同時に、先生が…

私のパンツを、勢い良く下げるじゃありませんか。

『エッ
『うそぉ~


そこには、当たり前のように、看護婦さんがご同行しておりました。
(とりあえず、うつ伏せでよかったぁ~)

で、でも................................
『は、恥ずかしい~~~』
そんな気持ちもお構いなしのように、彼らは、私の尾骶骨に注射をしようとしておりました。
(注射をする場所は、骨盤と背骨の付け根のあたりです。)


そして、先生が、
「そんじゃぁ、するよぉ~」
「痛くても、我慢してねぇ~~~」

と、言うので、緊張感でいっぱいだった私の返事は、

ノーマルに、「はい。」のみでした。
すでに、私からは『余裕』という言葉は消し飛んでいた事は、察してください。

『く、くるっ』

そう思った瞬間です。
私の臀部に、冷た~いものが...............................



「消毒しなくちゃね、消毒…



『てめぇらぁ~、俺を材料に、遊んでやがるなぁ~~~』



「大丈夫ですよぉ~、頑張って下さいねぇ~」
(早くやれっ



「じゃぁ、今度こそ、いくよぉ」



「ぶすっ..........................」




『おおぉぉぉぉぉ~~~』
『い、痛いっ』


注射針は、4回くらいに分けて差し込んでいきました。
針が長いからなのか、差し込む場所が難しい部位なのか、私にはわかりませんが、少しずつ少しずつ、その針は、差し込まれていきました。
あっ、私は、怖いので、見ていませんでしたけど…(^_^メ)


差し込み終わると、次は、薬の注入です。
(当たり前です、注射ですから…)

これも、4回に分けて、注入しました。



長い時間が流れ、
『いったい、いつになったら終わるんだ、この注射は........』


そう思った時、先生の、
「はいっ、終わりっっ

という声が聞こえ、針を刺した部分を揉み解しだしました。


『先生、もう終わったという気持ちで、後ろを振り返ると、そこにはもう先生はいませんでした。



私の露出した臀部を、揉み解していたのは、若~い看護婦さん…
うれしい、あっ、いや、恥ずかしい..................................


そして、既に『まな板の鯉』と化していた私に、なす術はなく、3分間、その状態で過ごす事となりました。



揉み終えた看護婦さんは、
「30分、このままここで休んでいってね。
と、優しく言うので、
「はい。
と、返事をしました。

すると、看護婦さんは、カーテンを閉め、行ってしまいました。
(パンツ、上げていけっ

30分間ベッドに寝そべる事になった臀部丸出しの私を、時々覗きにくる看護婦さん…
もちろん、私の様態を確認する為でありましょうが、その都度、私の臀部は大公開となったわけであります。

屈辱感で打ちのめされている私に、カーテンの向こうから、看護婦さん同士の話し声が聞こえてきました。

「何を話しているのかなと、少し耳を傾けてみました。


すると…

さん、今日、ブロックしたのよぉ~」

「エッ! そんなにひどかったの?、腰…」

「うん、そうみたい、痛そうだったよぉ、目、瞑ってたし、さんっ、アハハ…」
(コラコラ、聞こえる所で、俺の話題を出すんじゃねぇ、恥ずかしいじゃねぇか


長い30分間でした。

そしてその30分も終え、先生が再びやってきました。

「気分はどうだ
(ある意味、最悪だよっ

「めまいは、しないかとか、

「歩けるかとか、

「気持ち悪くないかとか、散々聞かれました。


『そんなにキツイ薬なのか、このブロックは…』
『俺は今から、仕事に行くんだぞ、夜中まで…』



でも、大丈夫だったので、よかったです。





......................................と、ここでお話が終わりのように見えますが…








次の日…

リハビリに出掛けた私は、リハビリルームに入っていきました。
すると、いつものリハビリ担当のおねいさんがやってきて、


「ブロック、したんだって
「痛かったでしょ…」



きっと、このおねいさんも、私が注射の時、目を瞑っていた事…知ってるな。



私は、この1日で、病院内での『話題の人になった模様です。



あっ、
皆さん、ご心配頂き、ありがとね。
腰の方は、順調に回復に向かっていると思います..................................たぶん。。。


私は、元気いっぱいに、妻の虐めに耐えてますから、ご安心くださいね。

へへへ…
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2008年08月28日 (木) | 編集 |
皆さん、こんにちわ。
久しぶりに更新するような気がします。
それというのも.............................

実は、先日、妻と車で走っている時、バイク数台がすれ違って行った事があったんです。
は、
『羨ましいなぁ~』
『ツーリングかぁ~』

などと思いながら、眺めていたのであります。

妻が、
「欲しい
と聞くので、ダメもとで
「おお、欲しい
と言ってやりました。

その時の妻からの返事は、
「ふぅ~ん」でした。

まぁ、やっぱり無理だわな。。。
買ってもらおうなんてな.....................

そう思うと、
『もう中古車でも何でも、買っちゃおうかな…』
なんて気分になってきたので、中古車情報誌を買ってきて、
『欲しいバイクはないものか…』
と探しておりました。

そこには、ピンからキリまでと言っていいほどの価格差があり、私の好きなバイクも例外ではありませんでした。
すごく安価なものから、高価なものまで載っていたので、
『安いバイクなら手が届きそうかなぁ~』
なんて思っていると、再び妻が覗きに来て、
「どれが欲しいの
とか言うので、
「これや。」
価格は20万円でした。
「そんなに欲しいのなら、買ってあげてもいいけど…」
「この価格なら出せなくもないよ」

『天使の囁きのようなお言葉を発したのであります。

「ホ、ホントか
「出してくれるのか、20万

そんな訳で、その翌日から私はバイクショップを廻る事にしました。

ネットでチェックし、私の好きなバイクの置いてある店を片っ端から................

しかし、安価な物は、それなりに…
という感じだったので、20万円に、私のへそくりからバイク貯金から、私の搔き集められる全てのお金を結集する決心をし、その金額に見合ったバイクを探す事にしました。


見つかったんです。
『ピカピカの新車には程遠いのですが、私には、少々の錆さえ輝いて見えました。

『欲しい…』

そして、妻にご報告.............................

「エッ、買うの
「やっぱり、買うつもり


「えっ

「あんたの欲しい物は、いっつも高いものばかりね。
「パソコンを買う時だって.........................」

10分間の説教が始まりました。


『おかしくねぇか
『おまえが、20万、出してやるって言ったんじゃねぇかよっ
『だから、俺は、探し廻ってたんだろっ

納得のいかなかった私は、とうとう、ぶち切れてしまいました。
しかし、そこは大人です。
大声で怒鳴るとか、物を壊すとか、そんな事はしません。

妻には、
「もう...............買わねぇ~
そう言い残し、少し無口になりました。

「絶対、小遣い貯めて買ってやるっ、しかも新車のピッカピカのをなっ

そう心に誓う私でありました。


やっぱり、『自分の夢は、人に頼っちゃいけないという事だったんでしょうねぇ~



更新できなかったのは、バイク探しで忙しかった............................なんて言い訳です。
バイクが買えなかったショックで、と言った方が、当たってます。
2008年08月19日 (火) | 編集 |
長かった連休を終え、昨日から再び肉体労働が始まりました。

体重も、『3kg』増加し、見事な成長ぶりであります。




「2週間も休んで、仕事、忘れていませんか
上司からの先制攻撃であります。


「何年やっとると思っとんのや、任さんかい。


「ゆっくり休めましたか、沖縄で…」


「リフレッシュするはずが、身も心もボロボロになったみたいにしんどかったなぁ…」


「ハハハ…




そんな会話から、昨日の仕事は始まりました。

久しぶりの仕事は、ひ弱な私の身体には、応えます。


しかし…

仕事を終え家に帰り、体重を計ってみると...................................................

『2kg』減量しておりました。

改めて、わが社の肉体労働の酷使力に、感心させられてしまいました。

『1日で、-2kgか…』
『10日で、-20kgやな。

(そんなあほな


とりあえず、連休前の体重に戻そうという決意であります。
2008年08月12日 (火) | 編集 |
皆さん、おはようございます。

先週の旅行で1週間、今週のお盆休みで1週間、2週間連続で会社を休んでいるheichan1109であります。m(__)m
(会社には、必要ないのか、私は…

はというと、お盆休みは『14・15日のみ…の為、そのおかげで、私の担当する家事はいつも以上に厳しい状況であります。

今日も、今、リビングの掃除を終えたところです。


えっ
腰痛はどうなったの
そう心配して下さった方に一言.............................



激痛が走っております。
(あっ、動かずに『じっ』としていれば、痛みはないんですけどね…)(^_^メ)



今からまた、病院です。

前回の診察で、
『注射(患部に)しようか。』と言われましたが、

『また今度…
と言ってしまった私には、勇気のかけらもありません。

そんな時間を過ごしている私ですが、皆さん、体調を崩したりしていませんか
熱中症には気を付けて、なんとか、暑い夏を乗り切りましょうね。



それはそうと、息子の夏休みの宿題…その中でも1番の大敵、『読書感想文』

「今年こそは、頑張れよ
と言っていたんですが、未だ出来ておりません。

まだ、『作文』と、『ポスター』という重量級の宿題を残しているにもかかわらず...............

去年の彼の書いた読書感想文は、『2行』でした。
『感想を一言じゃねぇんだぞっ

結局、私がその2行を原稿用紙3枚に仕上げたわけですが(コラコラ)、先生には、バレました。

もうイヤです。
社会人として26年間を過ごしてきた私が、学校の先生に叱られるのは.......................

あっ、
でも、昨日、部活に出掛けた息子の部屋で、のぞき見した時には、原稿用紙5枚ほど書いておりました。
『一年間で、かなりの進歩だ

そう思い、恐る恐る読んでみると…



「オォ~、マイ、ガァァァァアアアット




あらすじが4枚半、感想は…最後に2行


『やっぱり2行かよっ。』


『てめぇ~、なんにも進歩してねぇじゃねぇかよ。
『ちったぁ、学習しろっ






私が盗み見したとは知らない息子が、自信満々で私に、
「お父さん、今年は、5枚も書いてしもたでぇ、読書感想文。」

「おぉ、そうか、頑張ったんやなぁ~」
「お父さんに見せてみろ


(見せれるもんなら見せてみろっ)これが、本心です。


「嫌や、お父さん、また「書き直せって言うやろっ」


「それは、お前の出来次第や
「はよ、見せてみぃ~

(すでに読み終えている私は、直させる一心であります。)

渋々持ってきた原稿用紙に、『魂を込めたダメ出しを食らわせてやりました
はたして、2学期までに間に合うのだろうか.........................

息子の戦いは、夏休み後半に鋭い加速音と共に、集中する事でありましょう。


あっ、
ちなみに、私が昔(中学時代)書いた読書感想文は、本の『あとがき』を写し、自分の感想は、5行でした。
(^。^)y-.。o○



親子だなぁ~
2008年08月09日 (土) | 編集 |
皆さん、とうとう第3部です。

第1部~第2部で、全日程をご報告させて頂きましたが、

『いったい第3部は、何を



へへへ…

第3部は、『お土産編です。

こんなの買ってきました、見てやって下さい。。。


      やっぱり私は…


やっぱり私は、これ。
『泡盛です。
琉球村のお店で、買ってきました。

何度もこの泡盛の前を通り、眺めていたので、お店の人に、

「試飲されますかと聞かれ、

「車ですから…と断ると、

「香りだけでも…」と言われ、


いい香りです。
8年ものだそうです。
『ここでしか売っていない…』
決め手の言葉になりました。



次は、これ…                      

   記念に.......................

 



『雄のシーサーは幸運を呼び込み、雌のシーサーはそれを守る』
『口を開けているのが雄で、口を閉じているのがメスです。』
『雄雌一対で持つのが1番いいけど、どちらか1つだけを持つなら雄を…』


お店の人のたくさんのアドバイスの下、買っちゃいました。



もちろん、お友達へのお土産も…  


    定番(その1) 定番(その2) 
    ちょっと変わり種。。。




そして、私たち夫婦が自分の欲しいものを買ってる最中、息子は…

  息子からのプレゼント。。。

これを私たち夫婦に買ってくれておりました。

雄雌のシーサーの先端に磁石が付いていて、仲良くしてます。


私たちが、『よく喧嘩をするから…』と..............................。

(あれはね、喧嘩じゃないんだよ、お父さんが虐められて....................................)


あっ、この話は置いときまして…


私たちが、喧嘩をしているつもりはなくても、子供たちは、敏感に喧嘩だと思ってしまうのかもしれません。
反省しなくては.......................。

そう思っている私に、妻が、

「仲良くしなくちゃねっ」
と言うので、

「そうやなぁ~」
と返事をすると、

「あんたが、私の言う事にすべて『はい。』と答えれば、喧嘩なんてないのに............
(それが問題なんだよっ


我が家の旅行は、こんな感じです、いつも...............................(^_^メ)

あまり、参考にはならないと思いますが、
『こんな夫婦にはなりたくない
という参考にはなるのではないでしょうか...........................


3部に分けてのご報告、読んで下さった方々に感謝 m(__)mであります。
2008年08月08日 (金) | 編集 |
皆さん、おはようございます。

昨日に引き続き、第2部の始まりです。


沖縄2日目は、早速妻のいちばん行きたかった場所、『美ら海水族館』

あっ、その前に、お話しておかなくてはいけない事がありました。

ホテルでの朝食であります。
その朝食は、和洋食バイキングでした。



クロワッサンに、パスタ、スクランブルエッグに、大好きな牛乳…
フライドポテトに、サラダ.......................
好きな物を好きなだけ取れるバイキングは、まさに、貧乏性の私にとって、この上ない朝食でありました。


「お父さん、食べ過ぎやで
息子から一言発せられましたが、

「朝は、しっかり食わんといかんぞぉ~

と苦し紛れの言い訳をし、目前の料理がだんだんと無くなっていったのであります。



「さぁ…」
と、立ち上がろうとする私に、妻と息子は、

「そろそろお部屋に戻ろうか…」
と言うので、

「何言っとるんや、今から、和食やで。」

「えっ

「和洋食バイキングやで、洋食の次は和食やろっ

「まだ食べるの



そんな家族からの冷たい視線を浴びながら、ご飯とお味噌汁、目玉焼きに焼きのり、タマゴ焼きに野菜................................


呆れていました...............................
ハハハ… (^_^メ)



さぁ、ホテルをチェックアウトし、出発です。


レンタカーで、約10分『美ら海水族館(海洋博公園)に到着しました。 

       美ら海水族館(入口)





ここでは、私以上に、妻がはしゃいでおりました。

息子は..............................クールです。。。


館内に入る直前、海の一望できる場所があり、若いアベック(死語?)が、仲良く写真を撮っていたので、『私たちも撮ろうという事となり…

沖縄のきれいな海     息子と写真

 




こんな感じで…カシャ



そして、大阪の『海遊館』、愛知の『名古屋港水族館』、三重の『鳥羽水族館』、そのすべてを合わせると、今回で10回目の水族館(もちろん『美ら海水族館』は初めてです。)という水族館好きの妻にとっては、メモリアル記念でもあります。

余談ですが…私の1番の目的は、ビーチのピチピチ水着ギャル、あっ、いや、沖縄のきれいな海…という事で、そのきれいな海も、その場所から見る事ができ、はしゃいでおりました。

息子は.............................................クールです。
(困った親たちだ…)

それでは、たくさん撮った写真の中から、私が厳選した写真を、公開させて頂きますね。

2頭のジンベイザメ 

大きな『ジンベエザメ』が、たくさん泳いでいました。
サービス精神も旺盛で、観客の前まで、何度も近づいてきてくれましたよぉ。。。
沖縄では、『ミズサバ』と呼ぶそうです。



 

 

 

大きなマンタ
私の好きな『マンタ』です。
(1番大きなエイ類だそうです。)

「すっげぇ~~~
思わず、言ってしまいました。
大きくて可愛い、私と同じです。
あっ、私の場合は、『太くて…』でした。
『可愛い』は否定しないのか
へへへ…

 


    

さわれるヒトデ



『ヒトデ』には、直接触れる事ができました。
写真は、『アオヒトデ』です。
ついでに、私の手です。(^_^メ)
触るのは、初めてだったので、感動しました。 




 

 

小さくて可愛い…

 

大きい魚だけではなく、
小さくて、色鮮やかな『チョウチョウウオ』たちも、
人を集めていました。


いやぁ~、楽しめました。




 

満足感いっぱいの私たちは、海洋博公園をあとにして、『海中展望塔』という所へ移動しました。
ここでは、海の中が覗けます。
展望塔の中には、潜水艦のように、のぞき窓(写真右)がたくさんあり、海中の魚たちと出会えます。

海の中が見える『海中展望塔』    こんな感じで、見えます。




ここで、事件発生です。

この海中展望塔、海中(海底)4mほど、階段で下に降りていくので、とても涼しい(寒い)んです。

おなかが冷えたのか、突然、私の大腸から雷音が............................

『いっ、いかんっっっ

「お母さん、そろそろ行こうか…」

「...........................................」

「お母さん…そろそろ.......」

「うるさいわねっ、今見てるんじゃないのよっ。」

「あっ、いや、お腹がね…」

「あっ、カワイイ、ほら、あそこ、たっくさん泳いでるぅ~

「いや、だから........................」

「出たいのなら、外で待っててよ!」
(俺の話を聞け

結局、外で、待ちました.......................15分ほど…

しかしながら、私の雷雲は、既に嵐の前兆とも言える状態に陥っておりました。


「ホテルに行こう
妻と息子に再開した私の言える言葉は、これだけでした。

やっとの想いで、事情を説明できた私の体調を理解した妻は、
「朝食の食べすぎよっ

そうかもしれません、そうかもしれませんが、もう少し優しい言葉を.....................................


「ホテルまで、運転(レンタカー)してくれ...........」

「いやよっ、乗った事ないもんっ、この車…」



言い争っている時間は、私にはありません。


ちなみに、展望塔のトイレは、たくさんの人で賑わっておりました。
『ホテルに急いだ方が早い。』
という、根拠のない判断で、2泊目のホテルに向かいました。


し、し、しかし.................................

間に合いませんでした。



あっ、
いえ、ホテルに着くまでには…という事です。

途中の、コンビニで、とりあえず。。。

あっ、タバコ、買いました。
トイレだけじゃぁ......................ねぇ~。



そして…
2泊目、3泊目のホテルはここです。

      リザン シーパークホテル 谷茶(タンチャ)ベイ

ここには、プライベートビーチもあり、私の最大の目的、ピチピチ水着ギャル 沖縄の海が一望でき、大満足でした。

チェックイン後、部屋で一休み…




油断しておりました。
息子に、盗撮されました、私の油断しきった姿を.........................................

ぐぉぉぉ~、疲れたぁ~~~





お恥ずかしい....................................... (^_^メ)




そして、夕食も、眺めも満足した2日目を終えました。





3日目…

2日目に、私1人の都合の為、行けなかった『万座毛』そして、『琉球村』へと向かい、午後からプライベートビーチで楽しむ事となりました。

まずは、『万座毛』

ここは、ゾウに似た岸壁が有名な所で、当然、記念写真も撮りました。
右下の写真は、沖縄の記念写真屋さんが、「記念に、どうですかと言うので、断りきれず(ウソです、自分から「お願いします。」とお金を払いに行きました。)撮った写真です。

「バカなオヤジだっ…妻の小声が、はっきり聞こえました。
ハハハ…

  万座毛にて…  寄り過ぎだろっ、(妻談)


次は、『琉球村』

琉球村のシーサーと一緒に…

実は、ココは、『私の行きたかった場所』として、予定に入れておりました。

想像していた通り、沖縄の雰囲気がいっぱいで、素敵な場所でした。

特に、おやつを出してくれた『おばぁは優しい人で、『沖縄っていいなぁ~と、改めて思いました。

村の中は、こんな感じです。

  琉球村の中     沖縄の雰囲気いっぱい。




あっ、
左の写真、シーサーの横にいる御方は、私の妻であります。
我が家のシーサーとでも申しましょうか......................................


その後、沖縄そばを食べ、ホテルに戻ってきました。
もちろん、美味しかったですよぉ~~~




さぁ、
ビーチビーチビーチ.............................ピチピチ水着ギャル…

のちに、日焼けでヒリヒリになる事も考えず、楽しみました。

ビーチでの、写真は...................................控えときますね。
へっへっへっ・・・
(いったい、どんな写真を撮ったんだ





最終日…

息子に仕返しをしてやりました。

私の、恥ずかしい写真を盗撮した息子の、恥ずかしい写真を盗撮してやりました。

へぇっ、へぇっ、へぇっ................................... 




熟睡した息子の、パ○ツ姿です。

まいったか。



そして、私たちは、全日程を終え、帰路へと向かいました。

初日に、『窓側に座ってやるっという飛行機の中での私の決心は変わることなく、座席の前の小さなテーブルをしっかり握りしめながら、帰ってきました。
(怖かった.....................

そして、そして…そんな、子供2人を抱えた妻は、さぞかし疲れた事でしょう。
たとえ…旅行中、1度もハンドルを握ってくれなかったとしても.....................

荷物を腰痛と共に持っていた私以上に疲れた事でしょう。


我が家の長~い沖縄旅行は、終わりました。



最後に、ここまで読んで頂いた方々に一言…

「お疲れ様でした。」m(__)m



最後の画像が、息子のパン○であった事を、深くお詫び申し上げ、ご報告を終わります。




あっ、いや、
第3部がありました。。。

待っててねぇ~~~
2008年08月07日 (木) | 編集 |
皆さん、こんにちわ。 m(__)m

我が一家は、昨日夜10時30分頃、沖縄より帰ってまいりました。

1番はしゃいだ私は、さらに悪化した腰痛と、ヒリヒリの日焼けあとに、泣いております。



あっ
そんな、悲しいお話ではありませんでした。。。



よかったですよぉ~~~。


『これから先、私の収入では、2度と行けない
そう肌に感じている妻と息子は、

『思いっきり、遊んでやるっ
と、言わんばかりに、出発前から目が血走っておりました。
(おそろしや~~~)


まずは車で三重県の津(なぎさまち)という所まで行き、そこから中部国際空港(セントレア)まで船で40分、そのあと、飛行機で、目的地『沖縄(那覇空港)

船も、飛行機も、すべて息子を窓側に座らせてあげました
(お前が、怖いだけだろっ


そして…
初めて乗る息子に、私は、

『すっげぇ~~、とか、
『カッコイイ~、とか、
『こわ~い、とか、

リアクションを期待していたんですが..................................

「ふぅ~ん、こんな感じなのかぁ~」
の一言で、終わりました。

「おまえなぁ~、もうちょっと、何か無いんかいっ

「えっ、なにが

「もうええわ。


しばらくすると、息子は妻とヒソヒソ話をしておりました。


「お父さんなぁ~、初めて飛行機乗る時、めっちゃビビッとったんやでぇ~」



『ピクッ
(聞こえたけど、聞こえないふり...........



「えぇー、お父さん、ビビッとったんか?」
「情けないなぁ~、子供みたいやな…」




『ピクッ、ピクッ
(お前らなぁ..............いかにオトナシイと言われた俺でも、いつまでも黙ってへんでぇ)



「しぃーっ、大きい声で言うと、お父さんに聞こえるよ」
(聞こえとるわいっ


まぁ、そんな感じで、沖縄に着きました。
帰りは、俺が窓側に座ってやる

ビビりながらも、そう心に誓いました。




あっ、そんな事より、沖縄の事です...............................................

到着した沖縄は…大雨でした。
(やはり、『私は雨男であるという事を、証明したようなものです。)
天気予報では、旅行期間は全て『晴れだったので、素直な私は、傘というものは眼中にありませんでした。

そして、最初の観光は、空港近くの『首里城公園

      首里城です。

レンタカーでの移動でしたが、外は雨、いや、スコールでありました。
首里城公園の駐車場に車を止め、『雨が止むまで待とう。』という事になったんですが.......................................5分後…


「止まないねぇ~、雨............」
(まっ、まさか…)
「せっかく来たのに、時間がもったいないなぁ~~」
「あっ、そういえば、駐車場に入る角の所に、売店があったよね。」
「売ってないかなぁ、傘...................」
「ねっ、売ってると思わない



「売ってるかもね。

「じゃぁ、買おうよ、早く観に行かないと、ホテルのチェックイン、遅れるよ。」

「おお、そうだな、じゃぁ、買いに行こうか。」






「.........................ハイ、ハンカチ…」


「エッ、」

「買ってきてよ、3人分。

「ちょ、ちょっと待てよ、おれ1人で行くの

「私たち、ちょっと風邪気味だし...........


『うそつけ、めちゃくちゃ元気だったじゃないか、朝から…』
『しかも、ハンカチかよ、タオル出せよ、スーツケースから…』

(もちろん、言えません、この後、楽しく過ごす為にも.......................




ずぶ濡れで、買ってきました。

傘を買ってから15分後に、快晴になった悔しさ以上に、家族への悔しさが大きかった事が、『私の1番伝えたかった、ご報告』という事になります。




そして、首里城を後にし、次は、1泊目のホテルにチェックイン。。。

あっ、その前に、沖縄自動車道の、『伊芸(いげい)という所で、腰痛対策の休憩…
ホントは、タバコが吸いたかっただけなんですけどね。
私が持っているのは、『さんぴん花茶』という沖縄のお茶で、美味しかったです。

     沖縄旅行その15

そして、その1泊目のホテルが、ココです。

             沖縄旅行その26




『ホテルマハイナ ウェルネス リゾート オキナワ』
という名前です。

このホテルを1泊目に選んだのは、妻が1番行きたがっていた『美ら海水族館』の近くにあったから…

この旅行.....................すべてが、妻の思い通りに突き進んでおります。

でも…料理もおいしく、お風呂もよかったです。
部屋も広く、貧乏性の私には、もったいないホテルでした。。。(^_^メ)

そして、初日を終える事となりました。

『明日は、美ら海水族館だぁ~~~

そんな想いで、就寝.................................................





首里城って、いったいどんな所だったんだ、よかったのか
(よかったです。





第1部終了です。。。
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